2020年1月12日はどんな日?
2020年1月12日の季節感
二十四節気では 小寒(しょうかん )の期間です。季節はいよいよ冬の寒さが本格的になるころ。

小寒の始まりから大寒の終わりまでを寒中(かんちゅう)といいます。

2020年1月12日の運気
旧暦:12月18日
年干支:己亥
月干支:丁丑
日干支:甲寅
2020年1月12日は、寅の日(とらのひ)です。「この日に出て行ったものは戻ってくる」とされる日で、宝くじの購入、財布の新調、家や車の購入、引越、旅行の出発などに良いとされます。「トラは千里行って千里還る」ということわざがあるように、この日に出ていったトラの子は成長して還ってくるというわけです。トラの毛皮が黄金色をしていることから、特に金運が上がる日とされます。
2020年1月12日は、大安(たいあん)です。「一日を通して凶の時間帯が無く、物事が滞りなく運ぶ」とされる安定した日です。結婚式、出生届、上棟式、引越、納車など、何事にも良いとされます。六曜は仏教などの宗教とは関連がなく、大安の日に葬式や通夜などを行っても問題ありません。
1月12日は何の日?
- スキーの日
- 1911年(明治44年)1月12日、オーストリア=ハンガリー帝国軍のテオドール・エドラー・フォン・レルヒ少佐が日本に初めてスキーを伝えた。
- 桜島の日
- 1914年(大正3年)1月12日、鹿児島県の桜島で、のちに大正大噴火と呼ばれる大規模な噴火が始まり大量の溶岩が流出した。































