2020年1月11日はどんな日?
2020年1月11日の季節感
2020年1月11日は、七十二候の 水泉動(しみず あたたかをふくむ)です。 地中で凍っていた泉がゆるみ始めるころ。
小寒の次候に入り一年で最も寒い時期を迎えますが、 季節は12月の冬至で折り返しており、日はだんだん長くなってきています。
太陽の当たる時間が長くなった分だけ大地に少しずつ温かさがたまり、地中で凍っていた泉がゆるみ始めます。

二十四節気では 小寒(しょうかん )の期間です。季節はいよいよ冬の寒さが本格的になるころ。

小寒の始まりから大寒の終わりまでを寒中(かんちゅう)といいます。

小寒の次候
2020年1月11日の運気
旧暦:12月17日
年干支:己亥
月干支:丁丑
日干支:癸丑
1月11日は何の日?
- 鏡開き
- 正月にお供えした鏡餅を下ろして、無病息災を願って食べる行事。 地域にもよるが、毎年1月11日に行われることが多い。
- 塩の日
- 1569年(永禄12年)1月11日、武田信玄が上杉謙信から塩を受け取った。 今川氏から塩を止められて甲斐が苦しんでいることを知った上杉謙信は、 自国の塩を送って敵対していた武田信玄の苦境を救った。 敵の弱みにつけこまず助けることを表す「敵に塩を送る」の由来。































