2108年7月21日はどんな日?
2108年7月21日の季節感
2108年7月21日は、七十二候の 桐始結花(きり はじめてはなをむすぶ)です。 桐(キリ)が来年の花つぼみを付け始めるころ。
桐の開花時期は5~6月頃ですが、大暑のころになると来年の5~6月頃に咲く予定の花つぼみをむすび始めます。
来年開花用の花つぼみは桐の果実のように見えますが、花つぼみと果実は別のものです。

二十四節気では 小暑(しょうしょ )の期間です。季節はいよいよ夏の暑さが本格的になるころ。

小暑の始まりから大暑の終わりまでを暑中(しょちゅう)といいます。

大暑の初候
2108年7月21日の運気
旧暦:6月13日
年干支:
月干支:
日干支:丙午
2108年7月21日は、一粒万倍日(いちりゅうまんばいび)です。「この日に籾を蒔くと、一粒が万倍にも実る」とされる吉日で、新しいことや良い習慣を始めるのに適した日とされます。 一方で、悪いことが何倍にも膨らまないように、借金、対人トラブル、嘘をつくことなどは避けるべき日とされます。
7月21日は何の日?
- 日本三景の日
- 松島・天橋立・宮島を日本の三景として著書に記した儒学者・林 春斎(はやし しゅんさい)の生誕日にちなんで、日本三景観光連絡協議会が制定。
- ナツイチの日
- 7 21(なついち)の語呂合わせで、「中高生に夏休みに一冊の文庫本を手に取ってほしい」という期待をこめて集英社が制定。































