2105年4月4日はどんな日?
2105年4月4日の季節感
2105年4月4日は、七十二候の 玄鳥至(つばめ きたる)です。 燕(ツバメ)が南から日本に渡ってくるころ。
冬のあいだ東南アジアなどの南国で過ごした燕は、春になると日本へ渡ってきて秋まで過ごします。
燕が巣を作る家は栄えるという言い伝えがありますが、燕は人の出入りが多い場所での巣作りを好みます。 これは、人間の気配が天敵のカラスなどを遠ざけるためとされます。

二十四節気では 春分(しゅんぶん )の期間です。季節は春の真ん中あたり。日差しは暖かくなってきますが、風はまだ冷たい。雀が巣作りをはじめ、桜がつぼみを膨らませます。

暑さ寒さも彼岸までといわれますが、春分の日と前後3日間を合わせた7日間が春の彼岸です。 昼と夜が同じくらいの長さで、あの世とこの世の距離が近くなるとされるお彼岸には、先祖や故人を供養する習わしがあります。

清明の初候
2105年4月4日の運気
旧暦:2月20日
年干支:
月干支:
日干支:壬寅
2105年4月4日は、一粒万倍日(いちりゅうまんばいび)です。「この日に籾を蒔くと、一粒が万倍にも実る」とされる吉日で、新しいことや良い習慣を始めるのに適した日とされます。 一方で、悪いことが何倍にも膨らまないように、借金、対人トラブル、嘘をつくことなどは避けるべき日とされます。
2105年4月4日は、寅の日(とらのひ)です。「この日に出て行ったものは戻ってくる」とされる日で、宝くじの購入、財布の新調、家や車の購入、引越、旅行の出発などに良いとされます。「トラは千里行って千里還る」ということわざがあるように、この日に出ていったトラの子は成長して還ってくるというわけです。トラの毛皮が黄金色をしていることから、特に金運が上がる日とされます。
4月4日は何の日?
- あんぱんの日
- 1875年(明治8年)4月4日、木村屋總本店の創業者・木村 安兵衛(きむら やすべえ)が、お花見をする明治天皇に酒種桜あんぱんを献上した。
- 幸せの日
- 3月3日「桃の節句」と5月5日「端午の節句」の真ん中となる4月4日は、全てのこどもの幸せを願う「幸せの日」。
- ヨーヨーの日
- 4(ヨー)4(ヨー)の語呂合わせで、株式会社バンダイが制定。































