2103年10月8日はどんな日?
2103年10月8日の季節感
2103年10月8日は、七十二候の 鴻雁来(こうがん きたる)です。 雁(ガン)が北から日本に渡ってくるころ。
雁は秋から冬になる日本へ渡ってくる冬鳥で、池や湖などの水辺で暮らします。
「雁」という字は、音読みが「ガン」訓読みが「カリ」です。「ガン」も「カリ」も同じ鳥を指します。 古代には「カリ」と呼ばれていましたが、現代では「ガン」の呼称が正式名称となっています。

二十四節気では 秋分(しゅうぶん )の期間です。季節は秋の真ん中あたり。だんだん暑さが和らいでくる時期です。

暑さ寒さも彼岸までといわれますが、秋分の日と前後3日を合わせた7日間が秋の彼岸です。 昼と夜が同じくらいの長さで、あの世とこの世の距離が近くなるとされるお彼岸には、先祖や故人を供養する習わしがあります。

寒露の初候
2103年10月8日の運気
旧暦:9月8日
年干支:
月干支:
日干支:戊戌
10月8日は何の日?
- そばの日
- 新そばが出始める10月、そば(8)の8日から、東京都麺類生活衛生同業組合が制定。
- 足袋の日
- 和装が増え始める10月、末広がりで縁起が良い8日から、1988年(昭和63年)に日本足袋工業会が制定。































