2103年8月23日はどんな日?
2103年8月23日の季節感
2103年8月23日は、七十二候の 綿柎開(わたのはなしべ ひらく)です。 綿(ワタ)の実がはじけて白い綿花(メンカ)が開くころ。
ワタは夏になるとハイビスカスやオクラに似た花をつけます。 花が落ちた後にできる実はだんだん大きくなり、秋になるとはじけて白い綿花が開きます。
綿花は遠目には白い花のようですが、花ではなく白いふわふわとした繊維のかたまりです。 ワタの種子を含む綿花は、種子の発芽に必要な水分を保持する役割を果たします。

二十四節気では 立秋(りっしゅう )の期間です。季節はどこかしら秋の気配が立ち始めるころ。

季節の行事をひとつ終えるごとに夏は終わっていきます。まだ厳しい暑さが続きますが、空の色や風のにおいなどから秋の気配が感じられます。

処暑の初候
2103年8月23日の運気
旧暦:7月21日
年干支:
月干支:
日干支:壬子
2103年8月23日は、一粒万倍日(いちりゅうまんばいび)です。「この日に籾を蒔くと、一粒が万倍にも実る」とされる吉日で、新しいことや良い習慣を始めるのに適した日とされます。 一方で、悪いことが何倍にも膨らまないように、借金、対人トラブル、嘘をつくことなどは避けるべき日とされます。
8月23日は何の日?
- 油の日
- 859年(貞観元年)8月23日、九州・宇佐八幡宮から京都・離宮八幡宮へ祭神を勧請した。離宮八幡宮は日本の製油発祥の地とされており「油祖」と呼ばれる。
- ウクレレの日
- 1879年(明治12年)8月23日、ハワイへ移民したポルトガル人がウクレレの原型を持ち込んだことにちなんで、アメリカ・ハワイ州政府が制定。































