2103年4月20日はどんな日?
2103年4月20日の季節感
2103年4月20日は、七十二候の 葭始生(あし はじめてしょうず)です。 葦(アシ)が芽をふき始めるころ。
アシは水辺に群落するイネ科の多年草で、日本では北海道から沖縄まで広く分布しています。 アシが本来の呼び名ですが「悪し」に通じることからヨシと言い換えられるようになり、現在はヨシが正式名称となっています。
古事記の神話では、日本の国土を「豊葦原の水穂国(とよあしはら の みずほのくに)」と表現しています。 「アシが生い茂り、稲穂が実る国」というほどの意味ですが、アシが古代より日本国土を象徴する植物であったことがうかがえます。

二十四節気では 清明(せいめい )の期間です。季節はだんだん日差しが明るくなって、雨の後に虹が出やすくなるころ。

南国から燕(ツバメ)が渡ってきて、いろいろな花が順々に咲いていきます。

穀雨の初候
2103年4月20日の運気
旧暦:3月14日
年干支:
月干支:
日干支:丁未
4月20日は何の日?
- 郵政記念日
- 1871年(明治4年)4月20日、それまでの飛脚制度に代わり郵便制度が始まった。
- ジャムの日
- 1910年(明治43年)4月20日、長野県北佐久郡(現:小諸市)の塩川 伊一郎氏が「苺ジャム」を皇室に献上した。































