2082年4月19日はどんな日?
2082年4月19日の季節感
2082年4月19日は、七十二候の 葭始生(あし はじめてしょうず)です。 葦(アシ)が芽をふき始めるころ。
アシは水辺に群落するイネ科の多年草で、日本では北海道から沖縄まで広く分布しています。 アシが本来の呼び名ですが「悪し」に通じることからヨシと言い換えられるようになり、現在はヨシが正式名称となっています。
古事記の神話では、日本の国土を「豊葦原の水穂国(とよあしはら の みずほのくに)」と表現しています。 「アシが生い茂り、稲穂が実る国」というほどの意味ですが、アシが古代より日本国土を象徴する植物であったことがうかがえます。

2082年4月19日は、二十四節気の 穀雨(こくう )です。季節は田畑の準備がすすみ、その土を春の雨が湿らせるころ。

穀雨(こくう)とは、穀物を成長させる雨のことです。

穀雨の初候
2082年4月19日の運気
旧暦:3月22日
年干支:壬寅
月干支:甲辰
日干支:丁巳
2082年4月19日は、巳の日(みのひ)です。ヘビは、芸事・財福・美人祈願などに御利益のある弁財天(べんざいてん)の使いであることから、技芸上達、学力向上、勝負事、財運向上、商売繁盛などの祈願に良いとされます。「お金が身(巳)につく」縁起担ぎもあり、特に金運の上がる日とされます。
4月19日は何の日?
- 地図の日
- 1800年(寛政12年)4月19日、伊能 忠敬(いのう ただたか、当時55歳)が蝦夷地に向けて第1次測量に出発した日。
- 飼育の日
- 4(し)19(いく)の語呂合わせで、 飼育係の仕事内容を通して動物園・水族館に興味を持ってもらうために日本動物園水族館協会が制定。































