2074年12月21日はどんな日?
2074年12月21日の季節感
2074年12月21日は、七十二候の 乃東生(なつかれくさ しょうず)です。 夏枯草(かごそう)があたらしい葉を出すころ。
夏枯草(かごそう)とは、ウツボグサのこと。 ウツボグサは多年生植物ですが、花を終えた夏以降は褐色になって枯れたように見えるところから夏枯草(かごそう)という別名があります。
花を終えて褐色になったウツボグサですが実際には枯れておらず、真冬のこの時期にあたらしい葉が出てくるそうです。
この日は冬の期間のちょうど真ん中です。

2074年12月21日は、二十四節気の 冬至(とうじ )です。季節は冬の真ん中あたり。

一年で最も日の短くなる時期ですが、最も寒くなるのはあと一か月くらい先です。

冬至の初候
2074年12月21日の運気
旧暦:11月4日
年干支:甲午
月干支:丙子
日干支:辛巳
2074年12月21日は、巳の日(みのひ)です。ヘビは、芸事・財福・美人祈願などに御利益のある弁財天(べんざいてん)の使いであることから、技芸上達、学力向上、勝負事、財運向上、商売繁盛などの祈願に良いとされます。「お金が身(巳)につく」縁起担ぎもあり、特に金運の上がる日とされます。
12月21日は何の日?
- バスケットボールの日
- 1891年(明治24年)12月21日、マサチューセッツの国際YMCAトレーニングスクール(現:スプリングフィールド・カレッジ)において、バスケットボールの試合が初めて行われた。
- クロスワードの日
- 1913年(大正2年)12月21日、アメリカの新聞ニューヨーク・ワールド誌に、編集長の作成したクロスワードパズルが初めて掲載された。
- 回文の日
- 12 21が上から読んでも下から読んでも同じで回文のようになっていることから、12月21日が選ばれた。































