2054年2月18日はどんな日?
2054年2月18日の季節感
2054年2月18日は、七十二候の 土脉潤起(つちのしょう うるおいおこる)です。 雨が降って土が潤うころ。
まだ冷たい土の上に、柔らかい春の雨が降り注ぎます。
寒さと乾燥で固くなっていた土が湿り気を帯びて、柔らかさと生命力を取り戻していきます。
雨上がりの土の匂いが、生き物たちに春の到来を知らせます。

2054年2月18日は、二十四節気の 雨水(うすい )です。季節はようやく厳しい寒さがやわらいでくるころ。

雪はだんだん雨に変わり、氷は溶けて水となります。

雨水の初候
2054年2月18日の運気
旧暦:1月11日
年干支:甲戌
月干支:丙寅
日干支:庚寅
2054年2月18日は、寅の日(とらのひ)です。「この日に出て行ったものは戻ってくる」とされる日で、宝くじの購入、財布の新調、家や車の購入、引越、旅行の出発などに良いとされます。「トラは千里行って千里還る」ということわざがあるように、この日に出ていったトラの子は成長して還ってくるというわけです。トラの毛皮が黄金色をしていることから、特に金運が上がる日とされます。
2054年2月18日は、大安(たいあん)です。「一日を通して凶の時間帯が無く、物事が滞りなく運ぶ」とされる安定した日です。結婚式、出生届、上棟式、引越、納車など、何事にも良いとされます。六曜は仏教などの宗教とは関連がなく、大安の日に葬式や通夜などを行っても問題ありません。
2月18日は何の日?
- エアメールの日
- 1911年(明治44年)2月18日、インドで開催されていた博覧会のイベントのひとつとして、世界で初めて飛行機で運ばれた郵便物(エアメール)が配達された。
- 冥王星の日
- 1930年(昭和5年)2月18日、アメリカのクライド・トンボー氏が冥王星を発見した。発見後は太陽系第9惑星とされていたが、2006年(平成18年)に惑星の定義から定められた際に準惑星に分類された。































