2053年12月11日はどんな日?
2053年12月11日の季節感
2053年12月11日は、七十二候の 熊蟄穴(くま あなにこもる)です。 熊が穴にこもるころ。
世界には8種のクマがいて、日本にはヒグマとツキノワグマの2種が生息しています。 北海道にはヒグマのみ、本州と四国にはツキノワグマのみ、九州や沖縄には野生のクマはいません。
ヒグマとツキノワグマの冬眠期間は、12~4月頃とだいたい同じです。 穴のなかでは飲み食いせずにひたすらじっとしており、 「冬眠」というよりも「冬ごもり」のほうが実態に近いようです。
メスのクマは冬ごもり中に出産することがあり、春に暖かくなってから子グマと一緒に穴から出てきます。

二十四節気では 大雪(たいせつ )の期間です。季節は雪が本格的に降るようになるころ。

北国や山間部では降雪量が増え、平地でも雪が降ります。

大雪の次候
2053年12月11日の運気
旧暦:11月2日
年干支:癸酉
月干支:甲子
日干支:辛巳
2053年12月11日は、巳の日(みのひ)です。ヘビは、芸事・財福・美人祈願などに御利益のある弁財天(べんざいてん)の使いであることから、技芸上達、学力向上、勝負事、財運向上、商売繁盛などの祈願に良いとされます。「お金が身(巳)につく」縁起担ぎもあり、特に金運の上がる日とされます。
12月11日は何の日?
- 百円玉の日
- 1957年(昭和32年)12月11日、日本で初めて百円硬貨(百円玉)が発行された。
- 胃腸の日
- 12(胃に)11(いい)の語呂合わせで、一年間頑張った胃腸をいたわる日として日本OTC医薬品協会が制定。































