2050年1月25日はどんな日?
2050年1月25日の季節感
2050年1月25日は、七十二候の 水沢腹堅(さわみず こおりつめる)です。 沢の水が氷を張るころ。
大寒の次候となり、一年で最も寒い時期を迎えています。
沢の水も凍るくらい大気が冷え込みますが、冷たいのは地上の空気です。
冬至で折り返して日は長くなっており、地面の下では凍った土がゆるみ始めています。

二十四節気では 大寒(だいかん )の期間です。季節は一年で最も寒くなるころ。

二十四節気の24番目で寒さのピークですが、大寒の時期を過ぎれば季節は春になり運気も改まります。

大寒の次候
2050年1月25日の運気
旧暦:1月3日
年干支:己巳
月干支:丁丑
日干支:乙巳
2050年1月25日は、巳の日(みのひ)です。ヘビは、芸事・財福・美人祈願などに御利益のある弁財天(べんざいてん)の使いであることから、技芸上達、学力向上、勝負事、財運向上、商売繁盛などの祈願に良いとされます。「お金が身(巳)につく」縁起担ぎもあり、特に金運の上がる日とされます。
1月25日は何の日?
- 日本最低気温記録の日
- 1902年(明治35年)1月25日、旭川市でマイナス41.0℃を記録した。気象庁の公式記録としてはこれが日本最低気温となる。
- 中華まんの日
- 日本最低気温を記録した日にちなんで、中華まんを食べて温まってほしいという思いから日本加温食品協会が制定。
- ホットケーキの日
- 日本最低気温を記録した日にちなんで、ホットケーキを食べて温まってほしいという思いから森永製菓が制定。































