2048年12月1日はどんな日?
2048年12月1日の季節感
2048年12月1日は、七十二候の 橘始黄(たちばな はじめてきばむ)です。 橘(タチバナ)の実が黄色く色づくころ。
タチバナは一年を通して葉を落とさない常緑樹で、直径3㎝くらいの実をつける柑橘です。 初夏に白い花をつけ、夏から秋くらいに緑色の実が大きくなり、初冬に実が黄色く色づきます。
古来より日本に自生しており、万葉集や古今和歌集には「橘」を詠んだ歌が多く収められています。 いにしえの歌人にとって橘の花は、昔の出来事や懐かしい人を思い出させる香りであったようです。

二十四節気では 小雪(しょうせつ )の期間です。季節は雨にまじって雪がちらつくようになるころ。

樹々は落葉して、北風が木の葉をはらいます。

小雪の末候
2048年12月1日の運気
旧暦:10月26日
年干支:戊辰
月干支:癸亥
日干支:乙巳
2048年12月1日は、巳の日(みのひ)です。ヘビは、芸事・財福・美人祈願などに御利益のある弁財天(べんざいてん)の使いであることから、技芸上達、学力向上、勝負事、財運向上、商売繁盛などの祈願に良いとされます。「お金が身(巳)につく」縁起担ぎもあり、特に金運の上がる日とされます。
2048年12月1日は、大安(たいあん)です。「一日を通して凶の時間帯が無く、物事が滞りなく運ぶ」とされる安定した日です。結婚式、出生届、上棟式、引越、納車など、何事にも良いとされます。六曜は仏教などの宗教とは関連がなく、大安の日に葬式や通夜などを行っても問題ありません。
12月1日は何の日?
- 鉄の記念日
- 1857年(安政4年)12月1日、釜石市で洋式高炉による製鉄所が創業したことにちなんで、日本鉄鋼連盟(JISF)が制定。
- 映画の日
- 1896年(明治29年)11月25日~12月1日の期間、神戸倶楽部で初めて映画が一般公開されたことにちなんで、映画産業団体連合会が制定。
- 手帳の日
- 手帳を見て1年を振り返り新しい手帳を準備する時期であることから、日本能率協会マネジメントセンターが制定。































