2046年4月4日はどんな日?
2046年4月4日の季節感
2046年4月4日は、七十二候の 玄鳥至(つばめ きたる)です。 燕(ツバメ)が南から日本に渡ってくるころ。
冬のあいだ東南アジアなどの南国で過ごした燕は、春になると日本へ渡ってきて秋まで過ごします。
燕が巣を作る家は栄えるという言い伝えがありますが、燕は人の出入りが多い場所での巣作りを好みます。 これは、人間の気配が天敵のカラスなどを遠ざけるためとされます。

2046年4月4日は、二十四節気の 清明(せいめい )です。季節はだんだん日差しが明るくなって、雨の後に虹が出やすくなるころ。

南国から燕(ツバメ)が渡ってきて、いろいろな花が順々に咲いていきます。

清明の初候
2046年4月4日の運気
旧暦:2月28日
年干支:丙寅
月干支:壬辰
日干支:癸巳
2046年4月4日は、巳の日(みのひ)です。ヘビは、芸事・財福・美人祈願などに御利益のある弁財天(べんざいてん)の使いであることから、技芸上達、学力向上、勝負事、財運向上、商売繁盛などの祈願に良いとされます。「お金が身(巳)につく」縁起担ぎもあり、特に金運の上がる日とされます。
2046年4月4日は、大安(たいあん)です。「一日を通して凶の時間帯が無く、物事が滞りなく運ぶ」とされる安定した日です。結婚式、出生届、上棟式、引越、納車など、何事にも良いとされます。六曜は仏教などの宗教とは関連がなく、大安の日に葬式や通夜などを行っても問題ありません。
4月4日は何の日?
- あんぱんの日
- 1875年(明治8年)4月4日、木村屋總本店の創業者・木村 安兵衛(きむら やすべえ)が、お花見をする明治天皇に酒種桜あんぱんを献上した。
- 幸せの日
- 3月3日「桃の節句」と5月5日「端午の節句」の真ん中となる4月4日は、全てのこどもの幸せを願う「幸せの日」。
- ヨーヨーの日
- 4(ヨー)4(ヨー)の語呂合わせで、株式会社バンダイが制定。































