2041年6月5日はどんな日?
2041年6月5日の季節感
2041年6月5日は、七十二候の 螳螂生(かまきり しょうず)です。 螳螂(カマキリ)が生まれ始めるころ。
夏になると、孵化したばかりのカマキリの赤ちゃんの一群を見かけるようになります。 小さくてもちゃんとカマキリのかたちをしていて、どこかユーモラスで可愛らしい姿です。
ひとつの卵嚢(らんのう)からは数百匹のカマキリの赤ちゃんが生まれますが、 そのなかで成虫になれるのはほんの数匹だそうです。

2041年6月5日は、二十四節気の 芒種(ぼうしゅ )です。季節はイネ科の植物の種をまくころ。


芒種の初候
2041年6月5日の運気
旧暦:5月7日
年干支:辛酉
月干支:甲午
日干支:己巳
2041年6月5日は、一粒万倍日(いちりゅうまんばいび)です。「この日に籾を蒔くと、一粒が万倍にも実る」とされる吉日で、新しいことや良い習慣を始めるのに適した日とされます。 一方で、悪いことが何倍にも膨らまないように、借金、対人トラブル、嘘をつくことなどは避けるべき日とされます。
2041年6月5日は、巳の日(みのひ)です。ヘビは、芸事・財福・美人祈願などに御利益のある弁財天(べんざいてん)の使いであることから、技芸上達、学力向上、勝負事、財運向上、商売繁盛などの祈願に良いとされます。「お金が身(巳)につく」縁起担ぎもあり、特に金運の上がる日とされます。
2041年6月5日は、巳の日のなかでも特に運気が強いとされる己巳の日(つちのとみのひ)です。
2041年6月5日は、大安(たいあん)です。「一日を通して凶の時間帯が無く、物事が滞りなく運ぶ」とされる安定した日です。結婚式、出生届、上棟式、引越、納車など、何事にも良いとされます。六曜は仏教などの宗教とは関連がなく、大安の日に葬式や通夜などを行っても問題ありません。
6月5日は何の日?
- 熱気球記念日
- 1783年(天明3年)6月5日、パリで世界初の熱気球実験が成功した。
- 落語の日
- 6(らく)5(ご)の語呂合わせで、落語家の春風亭正朝が提唱。毎年6月の第一月曜は「寄席の日」となっている。































