2040年1月6日はどんな日?
2040年1月6日の季節感
2040年1月6日は、七十二候の 芹乃栄(せり すなわちさかう)です。 芹(せり)が生え栄えるころ。
毎年1月7日に食べる七草がゆは、春の七草(セリ、ナズナ、ゴギョウ、ハコベラ、ホトケノザ、スズナ、スズシロ)を入れて炊いた粥です。
セリは目、ナズナは消化、ゴギョウは喉、ハコベラは胃、ホトケノザは筋肉、スズナ(蕪)とスズシロ(大根)は胃腸に良いとされます。
春の七草の若芽を食べることで、その生命力や効能を体に取り入れ無病息災を願います。

2040年1月6日は、二十四節気の 小寒(しょうかん )です。季節はいよいよ冬の寒さが本格的になるころ。

小寒の始まりから大寒の終わりまでを寒中(かんちゅう)といいます。

小寒の初候
2040年1月6日の運気
旧暦:11月22日
年干支:己未
月干支:丁丑
日干支:癸巳
2040年1月6日は、巳の日(みのひ)です。ヘビは、芸事・財福・美人祈願などに御利益のある弁財天(べんざいてん)の使いであることから、技芸上達、学力向上、勝負事、財運向上、商売繁盛などの祈願に良いとされます。「お金が身(巳)につく」縁起担ぎもあり、特に金運の上がる日とされます。
1月6日は何の日?
- 色の日
- 1(い)6(ろ)の語呂合わせで、ビジネスカラー検定協会が制定。
- まくらの日
- 1(ピ)6(ロー)の語呂合わせで、まくら株式会社が制定。































