2037年7月17日はどんな日?
2037年7月17日の季節感
2037年7月17日は、七十二候の 鷹乃学習(たか すなわちわざをなす)です。 鷹(タカ)の子が飛び方を学ぶころ。
タカの子は孵化して一か月くらい経ったこの時期になると、飛び方や狩りを学びます。 最初は翼を広げて羽ばたきの練習をして、やがて巣の近くを飛び回るようになります。
巣の近くを飛べるようになったら、エサをもらいながら狩りの練習をします。 だんだん上達してひとりで獲物がとれるようになると、親鳥のもとを離れます。

二十四節気では 小暑(しょうしょ )の期間です。季節はいよいよ夏の暑さが本格的になるころ。

小暑の始まりから大暑の終わりまでを暑中(しょちゅう)といいます。

小暑の末候
2037年7月17日の運気
旧暦:6月5日
年干支:丁巳
月干支:丁未
日干支:庚寅
2037年7月17日は、寅の日(とらのひ)です。「この日に出て行ったものは戻ってくる」とされる日で、宝くじの購入、財布の新調、家や車の購入、引越、旅行の出発などに良いとされます。「トラは千里行って千里還る」ということわざがあるように、この日に出ていったトラの子は成長して還ってくるというわけです。トラの毛皮が黄金色をしていることから、特に金運が上がる日とされます。
7月17日は何の日?
- 東京の日
- 1868年(慶応4年)7月17日、江戸から東京に改称された。10月1日には東京市が誕生したことにちなんだ「都民の日」がある。
- 漫画の日
- 1841年(天保12年)7月17日、イギリスで風刺週刊誌『パンチ』が発刊された。11月3日には日本漫画家協会と出版社5社などが制定した「まんがの日」がある。































