2036年12月1日はどんな日?
2036年12月1日の季節感
2036年12月1日は、七十二候の 橘始黄(たちばな はじめてきばむ)です。 橘(タチバナ)の実が黄色く色づくころ。
タチバナは一年を通して葉を落とさない常緑樹で、直径3㎝くらいの実をつける柑橘です。 初夏に白い花をつけ、夏から秋くらいに緑色の実が大きくなり、初冬に実が黄色く色づきます。
古来より日本に自生しており、万葉集や古今和歌集には「橘」を詠んだ歌が多く収められています。 いにしえの歌人にとって橘の花は、昔の出来事や懐かしい人を思い出させる香りであったようです。

二十四節気では 小雪(しょうせつ )の期間です。季節は雨にまじって雪がちらつくようになるころ。

樹々は落葉して、北風が木の葉をはらいます。

小雪の末候
2036年12月1日の運気
旧暦:10月14日
年干支:丙辰
月干支:己亥
日干支:壬寅
2036年12月1日は、寅の日(とらのひ)です。「この日に出て行ったものは戻ってくる」とされる日で、宝くじの購入、財布の新調、家や車の購入、引越、旅行の出発などに良いとされます。「トラは千里行って千里還る」ということわざがあるように、この日に出ていったトラの子は成長して還ってくるというわけです。トラの毛皮が黄金色をしていることから、特に金運が上がる日とされます。
2036年12月1日は、大安(たいあん)です。「一日を通して凶の時間帯が無く、物事が滞りなく運ぶ」とされる安定した日です。結婚式、出生届、上棟式、引越、納車など、何事にも良いとされます。六曜は仏教などの宗教とは関連がなく、大安の日に葬式や通夜などを行っても問題ありません。
12月1日は何の日?
- 鉄の記念日
- 1857年(安政4年)12月1日、釜石市で洋式高炉による製鉄所が創業したことにちなんで、日本鉄鋼連盟(JISF)が制定。
- 映画の日
- 1896年(明治29年)11月25日~12月1日の期間、神戸倶楽部で初めて映画が一般公開されたことにちなんで、映画産業団体連合会が制定。
- 手帳の日
- 手帳を見て1年を振り返り新しい手帳を準備する時期であることから、日本能率協会マネジメントセンターが制定。































