2036年10月8日はどんな日?
2036年10月8日の季節感
2036年10月8日は、七十二候の 鴻雁来(こうがん きたる)です。 雁(ガン)が北から日本に渡ってくるころ。
雁は秋から冬になる日本へ渡ってくる冬鳥で、池や湖などの水辺で暮らします。
「雁」という字は、音読みが「ガン」訓読みが「カリ」です。「ガン」も「カリ」も同じ鳥を指します。 古代には「カリ」と呼ばれていましたが、現代では「ガン」の呼称が正式名称となっています。

2036年10月8日は、二十四節気の 寒露(かんろ )です。季節は露が降りるようになるころ。

北国から雁(ガン)が渡ってきて、夜にはいろいろな虫の声が聞こえます。

寒露の初候
2036年10月8日の運気
旧暦:8月19日
年干支:丙辰
月干支:戊戌
日干支:戊申
2036年10月8日は、天赦日(てんしゃにち/てんしゃび)です。「百神が天に昇り、天が万物を許す」とされる最上の吉日で、結婚、出生届、引越、開業、習い事を始めるなど、何事にも良いとされます。
10月8日は何の日?
- そばの日
- 新そばが出始める10月、そば(8)の8日から、東京都麺類生活衛生同業組合が制定。
- 足袋の日
- 和装が増え始める10月、末広がりで縁起が良い8日から、1988年(昭和63年)に日本足袋工業会が制定。































