2036年7月1日はどんな日?
2036年7月1日の季節感
2036年7月1日は、七十二候の 半夏生(はんげ しょうず)です。 半夏(ハンゲ)が生えるころ。
半夏(ハンゲ)とは、カラスビシャクというサトイモ科の植物のことです。 夏の半ばくらいに見かけるようになることから、カラスビシャクを半夏(ハンゲ)と呼ぶことがあります。
カラスビシャクの根を乾燥させたものは漢方薬の材料になりますが、毒性があるので服用に際しては経験に基づいた知識が必要です。

二十四節気では 夏至(げし )の期間です。季節は夏の真ん中あたり。

一年で最も日の長くなる時期ですが、一年で最も暑くなる時期はあと一か月くらい先です。

夏至の末候
2036年7月1日は、 半夏生(はんげしょう)です。 太陽黄経が100度になる日、あるいは、夏至の日から数えて11日目となる日です。 農作業をひと区切りにする節目の日とされ、この日には農作業を休む風習もあります。
余談ですが、この時期に葉の半分が白くなるドクダミ科のハンゲショウという植物があります。

それとは別に、この時期に生えるサトイモ科のカラスビシャク(別名ハンゲ)という植物があります。

ハンゲショウとハンゲで名前が似ていますが、それぞれ別の植物です。
2036年7月1日の運気
2036年7月1日は、一粒万倍日(いちりゅうまんばいび)です。「この日に籾を蒔くと、一粒が万倍にも実る」とされる吉日で、新しいことや良い習慣を始めるのに適した日とされます。 一方で、悪いことが何倍にも膨らまないように、借金、対人トラブル、嘘をつくことなどは避けるべき日とされます。
2036年7月1日は、巳の日(みのひ)です。ヘビは、芸事・財福・美人祈願などに御利益のある弁財天(べんざいてん)の使いであることから、技芸上達、学力向上、勝負事、財運向上、商売繁盛などの祈願に良いとされます。「お金が身(巳)につく」縁起担ぎもあり、特に金運の上がる日とされます。
2036年7月1日は、巳の日のなかでも特に運気が強いとされる己巳の日(つちのとみのひ)です。
7月1日は何の日?
- 東海道本線全通記念日
- 1889年(明治22年)7月1日、新橋から神戸までの東海道本線が全通した。
- 童謡の日
- 1918年(大正7年)7月1日、童話童謡雑誌『赤い鳥』が創刊した。
- 郵便番号記念日
- 1968年(昭和43年)7月1日、日本で郵便番号制度がスタートしたことを記念した日。
- びわ湖の日
- きれいな琵琶湖を守るための取組をする日。7月1日前後には滋賀県内で湖岸、河川、道路などの清掃活動が行われる。































