2035年5月21日はどんな日?
2035年5月21日の季節感
2035年5月21日は、七十二候の 蚕起食桑(かいこおきて くわをはむ)です。 蚕(カイコ)が桑の葉を盛んに食べるころ。
人とカイコの歴史は古く、およそ5000年前には中国大陸で養蚕が行われていたようです。
クワコという蛾を品種改良して、絹をとるために家畜化されたのがカイコです。
カイコの幼虫は桑の葉だけを食べて大きくなります。

2035年5月21日は、二十四節気の 小満(しょうまん )です。季節は万物が成長してだんだん大きくなってくるころ。


小満の初候
2035年5月21日の運気
旧暦:4月14日
年干支:乙卯
月干支:辛巳
日干支:壬午
2035年5月21日は、大安(たいあん)です。「一日を通して凶の時間帯が無く、物事が滞りなく運ぶ」とされる安定した日です。結婚式、出生届、上棟式、引越、納車など、何事にも良いとされます。六曜は仏教などの宗教とは関連がなく、大安の日に葬式や通夜などを行っても問題ありません。
5月21日は何の日?
- 小学校開校の日
- 1869年(明治2年)5月21日、京都市に日本最初の小学校となる上京第二十七番組小学校、および、下京第十四番組小学校が開校した。
- リンドバーグ翼の日
- 1927年(昭和2年)5月21日、前日にスピリット・オブ・セントルイス号でニューヨークを離陸したチャールズ・リンドバーグが、無着陸飛行で大西洋を横断して無事パリに到着した。 飛行時間は、33時間30分であった。































