2034年12月12日はどんな日?
2034年12月12日の季節感
2034年12月12日は、七十二候の 熊蟄穴(くま あなにこもる)です。 熊が穴にこもるころ。
世界には8種のクマがいて、日本にはヒグマとツキノワグマの2種が生息しています。 北海道にはヒグマのみ、本州と四国にはツキノワグマのみ、九州や沖縄には野生のクマはいません。
ヒグマとツキノワグマの冬眠期間は、12~4月頃とだいたい同じです。 穴のなかでは飲み食いせずにひたすらじっとしており、 「冬眠」というよりも「冬ごもり」のほうが実態に近いようです。
メスのクマは冬ごもり中に出産することがあり、春に暖かくなってから子グマと一緒に穴から出てきます。

二十四節気では 大雪(たいせつ )の期間です。季節は雪が本格的に降るようになるころ。

北国や山間部では降雪量が増え、平地でも雪が降ります。

大雪の次候
2034年12月12日の運気
旧暦:11月2日
年干支:甲寅
月干支:丙子
日干支:壬寅
2034年12月12日は、寅の日(とらのひ)です。「この日に出て行ったものは戻ってくる」とされる日で、宝くじの購入、財布の新調、家や車の購入、引越、旅行の出発などに良いとされます。「トラは千里行って千里還る」ということわざがあるように、この日に出ていったトラの子は成長して還ってくるというわけです。トラの毛皮が黄金色をしていることから、特に金運が上がる日とされます。
12月12日は何の日?
- 漢字の日
- 12(いい字)12(いち字)の語呂合わせで、1995年(平成7年)に日本漢字能力検定協会が制定。
- バッテリーの日
- 背番号1番のピッチャーと背番号2番のキャッチャーのバッテリーに引っ掛けて、1985年(昭和60年)に日本蓄電池工業会(現:電池工業会)が制定。11月11には「電池の日」がある。































