2033年4月9日はどんな日?
2033年4月9日の季節感
2033年4月9日は、七十二候の 鴻雁北(こうがん きたへ かえる)です。 雁(ガン)が北へ帰っていくころ。
冬のあいだ日本で過ごした鴈は、春になるとロシアなどの北国へ渡っていきます。
群れで飛ぶときにV字型の配置となる雁行(がんこう)は、2番目以降の鳥にとって空気抵抗を抑える効果があります。 ときどき先頭を交代しながら、長い距離を飛行します。

二十四節気では 清明(せいめい )の期間です。季節はだんだん日差しが明るくなって、雨の後に虹が出やすくなるころ。

南国から燕(ツバメ)が渡ってきて、いろいろな花が順々に咲いていきます。

清明の次候
2033年4月9日の運気
旧暦:3月10日
年干支:癸丑
月干支:丙辰
日干支:庚寅
2033年4月9日は、寅の日(とらのひ)です。「この日に出て行ったものは戻ってくる」とされる日で、宝くじの購入、財布の新調、家や車の購入、引越、旅行の出発などに良いとされます。「トラは千里行って千里還る」ということわざがあるように、この日に出ていったトラの子は成長して還ってくるというわけです。トラの毛皮が黄金色をしていることから、特に金運が上がる日とされます。
4月9日は何の日?
- 大仏の日
- 752年(天平勝宝4)4月9日、奈良・東大寺の盧舎那仏像(大仏)が完成して開眼供養が行われた。
- 漆喰の日
- 4(しっ)9(くい)の語呂合わせで、日本左官業組合連合会が制定。
- 鍼灸の日
- 4(しん)9(きゅう)の語呂合わせで、日本鍼灸協会が制定。































