2032年3月30日はどんな日?
2032年3月30日の季節感
2032年3月30日は、七十二候の 雷乃発声(かみなり すなわちこえをはっす)です。 遠くから雷の音が聞こえるようになるころ。
春雷(しゅんらい)は寒冷前線の通過に伴うものが多く、 雷が鳴っているのが聞こえてきてもすぐに去っていくのが特長です。
雷の電光を稲妻(いなづま)と呼びますが、雷が多い年は稲がよく育ち豊作となると言い伝えられています。

二十四節気では 春分(しゅんぶん )の期間です。季節は春の真ん中あたり。日差しは暖かくなってきますが、風はまだ冷たい。雀が巣作りをはじめ、桜がつぼみを膨らませます。

暑さ寒さも彼岸までといわれますが、春分の日と前後3日間を合わせた7日間が春の彼岸です。 昼と夜が同じくらいの長さで、あの世とこの世の距離が近くなるとされるお彼岸には、先祖や故人を供養する習わしがあります。

春分の末候
2032年3月30日の運気
旧暦:2月19日
年干支:壬子
月干支:癸卯
日干支:乙亥
3月30日は何の日?
- アラスカ購入
- 1867年(慶応3年)3月30日、アメリカがロシアからアラスカを720万ドルで購入した。当時、クリミア戦争に敗れたロシアは財政が苦しく、ロシア領であったアラスカの売却をアメリカに申し出た。
- 信長の野望の日
- 1983年(昭和58年)3月30日、歴史シミュレーションゲーム『信長の野望』の第1作が発売された。































