2032年3月5日はどんな日?
2032年3月5日の季節感
2032年3月5日は、七十二候の 蟄虫啓戸(すごもりむし とをひらく)です。 冬ごもりの虫が動き始めるころ。
土のなかや木の隙間で冬ごもりしていた蛇、蜥蜴、蛙、虫などが、もぞもぞと這い出してきます。
蛇、蜥蜴、蛙などの変温動物は土にもぐって仮死状態になり、必要エネルギーを最小限にして冬をやり過ごします。
冬眠が明けて土から這い出してきても、数日間は寝ぼけたような状態です。 少しずつ代謝を上げながら覚醒して、だんだん動きだします。

2032年3月5日は、二十四節気の 啓蟄(けいちつ )です。季節は冬眠をしていた虫やカエルなどが動き出すころ。

菜の花や桃の花が咲き始め、春の虫が羽化して活動を始めます。

啓蟄の初候
2032年3月5日の運気
旧暦:1月24日
年干支:壬子
月干支:癸卯
日干支:庚戌
3月5日は何の日?
- 常陸牛の日
- 1977年(昭和52年)3月5日に茨城県常陸牛振興協会が設立されたことにちなんで、常陸牛(ひたちぎゅう)を知ってもらうために同協会が制定。
- 珊瑚の日
- 3(サン)5(ゴ)の語呂合わせや、コーラルが3月の誕生石であることなどから、1996年(平成8年)に世界自然保護基金(WWF)が制定。































