2031年3月6日はどんな日?
2031年3月6日の季節感
2031年3月6日は、七十二候の 蟄虫啓戸(すごもりむし とをひらく)です。 冬ごもりの虫が動き始めるころ。
土のなかや木の隙間で冬ごもりしていた蛇、蜥蜴、蛙、虫などが、もぞもぞと這い出してきます。
蛇、蜥蜴、蛙などの変温動物は土にもぐって仮死状態になり、必要エネルギーを最小限にして冬をやり過ごします。
冬眠が明けて土から這い出してきても、数日間は寝ぼけたような状態です。 少しずつ代謝を上げながら覚醒して、だんだん動きだします。

2031年3月6日は、二十四節気の 啓蟄(けいちつ )です。季節は冬眠をしていた虫やカエルなどが動き出すころ。

菜の花や桃の花が咲き始め、春の虫が羽化して活動を始めます。

啓蟄の初候
2031年3月6日の運気
旧暦:2月13日
年干支:辛亥
月干支:辛卯
日干支:乙巳
2031年3月6日は、巳の日(みのひ)です。ヘビは、芸事・財福・美人祈願などに御利益のある弁財天(べんざいてん)の使いであることから、技芸上達、学力向上、勝負事、財運向上、商売繁盛などの祈願に良いとされます。「お金が身(巳)につく」縁起担ぎもあり、特に金運の上がる日とされます。
3月6日は何の日?
- 世界一周記念日
- 1967年(昭和42年)3月6日、日本航空が 東京→香港→バンコク→ニューデリー→テヘラン→カイロ→ローマ→フランクフルト/パリ→ロンドン→ニューヨーク→サンフランシスコ→ホノルル→東京 という西回りで世界一周する定期路線を開通した。この路線は、開通から5年で廃止された。
- 弟の日
- 1992年(平成4年)に畑田 国男氏が制定。3月6日「弟の日」、6月6日「兄の日」、9月6日「妹の日」、12月6日「姉の日」がある。































