2030年12月7日はどんな日?
2030年12月7日の季節感
2030年12月7日は、七十二候の 閉塞成冬(そらさむく ふゆとなる)です。 寒気に覆われて本格的な冬となるころ。
空に重たい雲が垂れ込めて、寒さや雪などで活動を制限される季節です。
空が閉塞して天と地のやりとりが途絶え、 生き物の多くはじっとしてこの季節をやり過ごします。

2030年12月7日は、二十四節気の 大雪(たいせつ )です。季節は雪が本格的に降るようになるころ。

北国や山間部では降雪量が増え、平地でも雪が降ります。

大雪の初候
2030年12月7日の運気
旧暦:11月13日
年干支:庚戌
月干支:戊子
日干支:丙子
2030年12月7日は、一粒万倍日(いちりゅうまんばいび)です。「この日に籾を蒔くと、一粒が万倍にも実る」とされる吉日で、新しいことや良い習慣を始めるのに適した日とされます。 一方で、悪いことが何倍にも膨らまないように、借金、対人トラブル、嘘をつくことなどは避けるべき日とされます。
2030年12月7日は、大安(たいあん)です。「一日を通して凶の時間帯が無く、物事が滞りなく運ぶ」とされる安定した日です。結婚式、出生届、上棟式、引越、納車など、何事にも良いとされます。六曜は仏教などの宗教とは関連がなく、大安の日に葬式や通夜などを行っても問題ありません。
12月7日は何の日?
- クリスマスツリーの日
- 1860年(万延元年)12月7日、日本国内のプロイセン王国公館において、日本で初めてクリスマスツリーが飾られたとされる。
- 神戸開港記念日
- 1867年(慶応3年)12月7日、外国船が停泊する港として神戸港が開港した。































