2030年8月23日はどんな日?
2030年8月23日の季節感
2030年8月23日は、七十二候の 綿柎開(わたのはなしべ ひらく)です。 綿(ワタ)の実がはじけて白い綿花(メンカ)が開くころ。
ワタは夏になるとハイビスカスやオクラに似た花をつけます。 花が落ちた後にできる実はだんだん大きくなり、秋になるとはじけて白い綿花が開きます。
綿花は遠目には白い花のようですが、花ではなく白いふわふわとした繊維のかたまりです。 ワタの種子を含む綿花は、種子の発芽に必要な水分を保持する役割を果たします。

2030年8月23日は、二十四節気の 処暑(しょしょ )です。季節は厳しい暑さが峠を過ぎて、だんだんおさまってくるころ。

まだまだ暑い日は続きますが、夜風などに涼しさを感じ始めるころです。涼しい夜には秋の虫が鳴き始めます。

処暑の初候
2030年8月23日の運気
旧暦:7月25日
年干支:庚戌
月干支:甲申
日干支:庚寅
2030年8月23日は、寅の日(とらのひ)です。「この日に出て行ったものは戻ってくる」とされる日で、宝くじの購入、財布の新調、家や車の購入、引越、旅行の出発などに良いとされます。「トラは千里行って千里還る」ということわざがあるように、この日に出ていったトラの子は成長して還ってくるというわけです。トラの毛皮が黄金色をしていることから、特に金運が上がる日とされます。
8月23日は何の日?
- 油の日
- 859年(貞観元年)8月23日、九州・宇佐八幡宮から京都・離宮八幡宮へ祭神を勧請した。離宮八幡宮は日本の製油発祥の地とされており「油祖」と呼ばれる。
- ウクレレの日
- 1879年(明治12年)8月23日、ハワイへ移民したポルトガル人がウクレレの原型を持ち込んだことにちなんで、アメリカ・ハワイ州政府が制定。































