2030年8月13日はどんな日?
2030年8月13日の季節感
2030年8月13日は、七十二候の 寒蝉鳴(ひぐらし なく)です。 蜩(ヒグラシ)が鳴くころ。
ヒグラシは、早ければ6月下旬の梅雨時にはすでに鳴き始めていますが、 立秋くらいから「カナカナカナ…」という鳴き声をよく聞くようになります。
ヒグラシは暑すぎるとあまり鳴きません。 「日暮し」の名前のとおり、夕暮れ時などの薄暗く気温が下がったときによく鳴きます。 そのため、ヒグラシの鳴き声には、もの悲しさや涼しさの印象があるかもしれません。

二十四節気では 立秋(りっしゅう )の期間です。季節はどこかしら秋の気配が立ち始めるころ。

季節の行事をひとつ終えるごとに夏は終わっていきます。まだ厳しい暑さが続きますが、空の色や風のにおいなどから秋の気配が感じられます。

立秋の次候
2030年8月13日の運気
旧暦:7月15日
年干支:庚戌
月干支:甲申
日干支:庚辰
8月13日は何の日?
- 怪談の日
- 1993年(平成5年)8月13日、「MYSTERY NIGHT TOUR 稲川淳二の怪談ナイト」の第1回公演が行われた。
- 函館夜景の日
- 8(や)13(トランプのK)の語呂合わせで、函館市役所が制定。函館山展望台(函館)、摩耶山掬星台(神戸)、稲佐山公園(長崎)が「日本三大夜景」とされる。































