2029年12月12日はどんな日?
2029年12月12日の季節感
2029年12月12日は、七十二候の 熊蟄穴(くま あなにこもる)です。 熊が穴にこもるころ。
世界には8種のクマがいて、日本にはヒグマとツキノワグマの2種が生息しています。 北海道にはヒグマのみ、本州と四国にはツキノワグマのみ、九州や沖縄には野生のクマはいません。
ヒグマとツキノワグマの冬眠期間は、12~4月頃とだいたい同じです。 穴のなかでは飲み食いせずにひたすらじっとしており、 「冬眠」というよりも「冬ごもり」のほうが実態に近いようです。
メスのクマは冬ごもり中に出産することがあり、春に暖かくなってから子グマと一緒に穴から出てきます。

二十四節気では 大雪(たいせつ )の期間です。季節は雪が本格的に降るようになるころ。

北国や山間部では降雪量が増え、平地でも雪が降ります。

大雪の次候
2029年12月12日の運気
旧暦:11月8日
年干支:己酉
月干支:丙子
日干支:丙子
2029年12月12日は、一粒万倍日(いちりゅうまんばいび)です。「この日に籾を蒔くと、一粒が万倍にも実る」とされる吉日で、新しいことや良い習慣を始めるのに適した日とされます。 一方で、悪いことが何倍にも膨らまないように、借金、対人トラブル、嘘をつくことなどは避けるべき日とされます。
12月12日は何の日?
- 漢字の日
- 12(いい字)12(いち字)の語呂合わせで、1995年(平成7年)に日本漢字能力検定協会が制定。
- バッテリーの日
- 背番号1番のピッチャーと背番号2番のキャッチャーのバッテリーに引っ掛けて、1985年(昭和60年)に日本蓄電池工業会(現:電池工業会)が制定。11月11には「電池の日」がある。































