2029年1月10日はどんな日?
2029年1月10日の季節感
2029年1月10日は、七十二候の 水泉動(しみず あたたかをふくむ)です。 地中で凍っていた泉がゆるみ始めるころ。
小寒の次候に入り一年で最も寒い時期を迎えますが、 季節は12月の冬至で折り返しており、日はだんだん長くなってきています。
太陽の当たる時間が長くなった分だけ大地に少しずつ温かさがたまり、地中で凍っていた泉がゆるみ始めます。

二十四節気では 小寒(しょうかん )の期間です。季節はいよいよ冬の寒さが本格的になるころ。

小寒の始まりから大寒の終わりまでを寒中(かんちゅう)といいます。

小寒の次候
2029年1月10日の運気
旧暦:11月26日
年干支:戊申
月干支:乙丑
日干支:庚子
2029年1月10日は、一粒万倍日(いちりゅうまんばいび)です。「この日に籾を蒔くと、一粒が万倍にも実る」とされる吉日で、新しいことや良い習慣を始めるのに適した日とされます。 一方で、悪いことが何倍にも膨らまないように、借金、対人トラブル、嘘をつくことなどは避けるべき日とされます。
1月10日は何の日?
- 110番の日
- 事件・事故の緊急通報の専用ダイヤル110番にちなんで、1985年(昭和60年)12月に警視庁が制定。
- かんぴょうの日
- かんぴょうは、ユウガオの実をひも状にむいたものを干して作る。 干瓢の「干」が一と十から成ることにちなんで、栃木県干瓢商業協同組合が制定。































