2028年12月11日はどんな日?
2028年12月11日の季節感
2028年12月11日は、七十二候の 熊蟄穴(くま あなにこもる)です。 熊が穴にこもるころ。
世界には8種のクマがいて、日本にはヒグマとツキノワグマの2種が生息しています。 北海道にはヒグマのみ、本州と四国にはツキノワグマのみ、九州や沖縄には野生のクマはいません。
ヒグマとツキノワグマの冬眠期間は、12~4月頃とだいたい同じです。 穴のなかでは飲み食いせずにひたすらじっとしており、 「冬眠」というよりも「冬ごもり」のほうが実態に近いようです。
メスのクマは冬ごもり中に出産することがあり、春に暖かくなってから子グマと一緒に穴から出てきます。

二十四節気では 大雪(たいせつ )の期間です。季節は雪が本格的に降るようになるころ。

北国や山間部では降雪量が増え、平地でも雪が降ります。

大雪の次候
2028年12月11日の運気
旧暦:10月26日
年干支:戊申
月干支:甲子
日干支:庚午
2028年12月11日は、大安(たいあん)です。「一日を通して凶の時間帯が無く、物事が滞りなく運ぶ」とされる安定した日です。結婚式、出生届、上棟式、引越、納車など、何事にも良いとされます。六曜は仏教などの宗教とは関連がなく、大安の日に葬式や通夜などを行っても問題ありません。
12月11日は何の日?
- 百円玉の日
- 1957年(昭和32年)12月11日、日本で初めて百円硬貨(百円玉)が発行された。
- 胃腸の日
- 12(胃に)11(いい)の語呂合わせで、一年間頑張った胃腸をいたわる日として日本OTC医薬品協会が制定。































