2028年8月12日はどんな日?
2028年8月12日の季節感
2028年8月12日は、七十二候の 寒蝉鳴(ひぐらし なく)です。 蜩(ヒグラシ)が鳴くころ。
ヒグラシは、早ければ6月下旬の梅雨時にはすでに鳴き始めていますが、 立秋くらいから「カナカナカナ…」という鳴き声をよく聞くようになります。
ヒグラシは暑すぎるとあまり鳴きません。 「日暮し」の名前のとおり、夕暮れ時などの薄暗く気温が下がったときによく鳴きます。 そのため、ヒグラシの鳴き声には、もの悲しさや涼しさの印象があるかもしれません。

二十四節気では 立秋(りっしゅう )の期間です。季節はどこかしら秋の気配が立ち始めるころ。

季節の行事をひとつ終えるごとに夏は終わっていきます。まだ厳しい暑さが続きますが、空の色や風のにおいなどから秋の気配が感じられます。

立秋の次候
2028年8月12日の運気
旧暦:6月22日
年干支:戊申
月干支:庚申
日干支:己巳
2028年8月12日は、巳の日(みのひ)です。ヘビは、芸事・財福・美人祈願などに御利益のある弁財天(べんざいてん)の使いであることから、技芸上達、学力向上、勝負事、財運向上、商売繁盛などの祈願に良いとされます。「お金が身(巳)につく」縁起担ぎもあり、特に金運の上がる日とされます。
2028年8月12日は、巳の日のなかでも特に運気が強いとされる己巳の日(つちのとみのひ)です。
8月12日は何の日?
- 君が代記念日
- 1893年(明治26年)8月12日、文部省が小学校の儀式の唱歌として「君が代」などの8曲を定めた。
- 航空安全の日
- 1985年(昭和60年)8月12日、羽田空港から伊丹空港へ向かった日本航空123便が、群馬県の山中に墜落して520人もの犠牲者が出た。
- ハイチュウの日
- 8(ハ)1(イ)2(チュウ)の語呂合わせで、森永製菓が制定。
- アルプスの少女ハイジの日
- 8(ハ)1(イ)2(ジ)の語呂合わせで、株式会社サンクリエートが制定。































