2028年4月9日はどんな日?
2028年4月9日の季節感
2028年4月9日は、七十二候の 鴻雁北(こうがん きたへ かえる)です。 雁(ガン)が北へ帰っていくころ。
冬のあいだ日本で過ごした鴈は、春になるとロシアなどの北国へ渡っていきます。
群れで飛ぶときにV字型の配置となる雁行(がんこう)は、2番目以降の鳥にとって空気抵抗を抑える効果があります。 ときどき先頭を交代しながら、長い距離を飛行します。

二十四節気では 清明(せいめい )の期間です。季節はだんだん日差しが明るくなって、雨の後に虹が出やすくなるころ。

南国から燕(ツバメ)が渡ってきて、いろいろな花が順々に咲いていきます。

清明の次候
2028年4月9日の運気
旧暦:3月15日
年干支:戊申
月干支:丙辰
日干支:甲子
2028年4月9日は、一粒万倍日(いちりゅうまんばいび)です。「この日に籾を蒔くと、一粒が万倍にも実る」とされる吉日で、新しいことや良い習慣を始めるのに適した日とされます。 一方で、悪いことが何倍にも膨らまないように、借金、対人トラブル、嘘をつくことなどは避けるべき日とされます。
2028年4月9日は、大安(たいあん)です。「一日を通して凶の時間帯が無く、物事が滞りなく運ぶ」とされる安定した日です。結婚式、出生届、上棟式、引越、納車など、何事にも良いとされます。六曜は仏教などの宗教とは関連がなく、大安の日に葬式や通夜などを行っても問題ありません。
4月9日は何の日?
- 大仏の日
- 752年(天平勝宝4)4月9日、奈良・東大寺の盧舎那仏像(大仏)が完成して開眼供養が行われた。
- 漆喰の日
- 4(しっ)9(くい)の語呂合わせで、日本左官業組合連合会が制定。
- 鍼灸の日
- 4(しん)9(きゅう)の語呂合わせで、日本鍼灸協会が制定。































