2028年1月16日はどんな日?
2028年1月16日の季節感
2028年1月16日は、七十二候の 雉始雊(きじ はじめてなく)です。 オス雉が繁殖期に向けて鳴き始めるころ。
晩冬のこの時期になると、オス雉は「ケーン、ケーン」と鋭く鳴き始め、自分の縄張りを主張しながらメス雉を求めるようになります。
ニホンキジは一夫多妻で、直接的な子育てはメスだけで行います。 草むらを巣にして春から夏のあいだに卵を産んで子育てをします。
雉は火事になってもヒナのいる巣に戻ろうとするくらい子への愛情が深く、 「焼野の雉子(やけののきぎす)」という言葉があります。

二十四節気では 小寒(しょうかん )の期間です。季節はいよいよ冬の寒さが本格的になるころ。

小寒の始まりから大寒の終わりまでを寒中(かんちゅう)といいます。

小寒の末候
2028年1月16日の運気
旧暦:12月20日
年干支:丁未
月干支:癸丑
日干支:庚子
2028年1月16日は、一粒万倍日(いちりゅうまんばいび)です。「この日に籾を蒔くと、一粒が万倍にも実る」とされる吉日で、新しいことや良い習慣を始めるのに適した日とされます。 一方で、悪いことが何倍にも膨らまないように、借金、対人トラブル、嘘をつくことなどは避けるべき日とされます。
1月16日は何の日?
- 初閻魔
- 毎月16日は閻魔大王の縁日で1月16日は初閻魔となる。 正月や盆の16日は閻魔様の部下の鬼たちも休んで地獄の窯の蓋が緩み、この日ばかりは亡者たちも骨休みできるとされる。
- 禁酒の日
- 1920年(大正9年)1月半ばにアメリカで禁酒法が施行されたことに由来。アメリカの禁酒法は、1933年(昭和8年)12月に廃止されている。































