2028年1月6日はどんな日?
2028年1月6日の季節感
2028年1月6日は、七十二候の 芹乃栄(せり すなわちさかう)です。 芹(せり)が生え栄えるころ。
毎年1月7日に食べる七草がゆは、春の七草(セリ、ナズナ、ゴギョウ、ハコベラ、ホトケノザ、スズナ、スズシロ)を入れて炊いた粥です。
セリは目、ナズナは消化、ゴギョウは喉、ハコベラは胃、ホトケノザは筋肉、スズナ(蕪)とスズシロ(大根)は胃腸に良いとされます。
春の七草の若芽を食べることで、その生命力や効能を体に取り入れ無病息災を願います。

2028年1月6日は、二十四節気の 小寒(しょうかん )です。季節はいよいよ冬の寒さが本格的になるころ。

小寒の始まりから大寒の終わりまでを寒中(かんちゅう)といいます。

小寒の初候
2028年1月6日の運気
旧暦:12月10日
年干支:丁未
月干支:癸丑
日干支:庚寅
2028年1月6日は、寅の日(とらのひ)です。「この日に出て行ったものは戻ってくる」とされる日で、宝くじの購入、財布の新調、家や車の購入、引越、旅行の出発などに良いとされます。「トラは千里行って千里還る」ということわざがあるように、この日に出ていったトラの子は成長して還ってくるというわけです。トラの毛皮が黄金色をしていることから、特に金運が上がる日とされます。
1月6日は何の日?
- 色の日
- 1(い)6(ろ)の語呂合わせで、ビジネスカラー検定協会が制定。
- まくらの日
- 1(ピ)6(ロー)の語呂合わせで、まくら株式会社が制定。































