2026年10月13日はどんな日?
2026年10月13日の季節感
2026年10月13日は、七十二候の 菊花開(きくのはな ひらく)です。 菊の花が咲くころ。
菊は中国から伝来した外来種で、『万葉集』には菊を詠んだ歌はありません。 『古今和歌集』には菊を詠んだ歌があるので、遅くとも平安前期には菊の花が愛でられていたことがうかがえます。
現在、菊は天皇家や日本国を表す紋章に用いられています。 鎌倉時代に菊の花を好んだ後鳥羽上皇が家紋に採用したことに由来するようです。
日本の春を代表する花が桜なら、日本の秋を代表する花は菊と言えるでしょう。

二十四節気では 寒露(かんろ )の期間です。季節は露が降りるようになるころ。

北国から雁(ガン)が渡ってきて、夜にはいろいろな虫の声が聞こえます。

寒露の次候
2026年10月13日の運気
旧暦:9月3日
年干支:丙午
月干支:戊戌
日干支:庚申
2026年10月13日は、大安(たいあん)です。「一日を通して凶の時間帯が無く、物事が滞りなく運ぶ」とされる安定した日です。結婚式、出生届、上棟式、引越、納車など、何事にも良いとされます。六曜は仏教などの宗教とは関連がなく、大安の日に葬式や通夜などを行っても問題ありません。
10月13日は何の日?
- 麻酔の日
- 1804年(文化元年)10月13日、外科医・華岡青洲(はなおか せいしゅう)が世界で初めて全身麻酔を使った乳がん摘出手術を成功させた。
- サツマイモの日
- サツマイモの時期であること、サツマイモが「十三里」と呼ばれたことちなんで、1987年(昭和62年)に川越いも友の会が制定。十三里とは、「サツマイモは栗よりうまい(九里+四里)」という意味。































