2026年8月23日はどんな日?
2026年8月23日の季節感
2026年8月23日は、七十二候の 綿柎開(わたのはなしべ ひらく)です。 綿(ワタ)の実がはじけて白い綿花(メンカ)が開くころ。
ワタは夏になるとハイビスカスやオクラに似た花をつけます。 花が落ちた後にできる実はだんだん大きくなり、秋になるとはじけて白い綿花が開きます。
綿花は遠目には白い花のようですが、花ではなく白いふわふわとした繊維のかたまりです。 ワタの種子を含む綿花は、種子の発芽に必要な水分を保持する役割を果たします。

2026年8月23日は、二十四節気の 処暑(しょしょ )です。季節は厳しい暑さが峠を過ぎて、だんだんおさまってくるころ。

まだまだ暑い日は続きますが、夜風などに涼しさを感じ始めるころです。涼しい夜には秋の虫が鳴き始めます。

処暑の初候
2026年8月23日の運気
旧暦:7月11日
年干支:丙午
月干支:丙申
日干支:己巳
2026年8月23日は、巳の日(みのひ)です。ヘビは、芸事・財福・美人祈願などに御利益のある弁財天(べんざいてん)の使いであることから、技芸上達、学力向上、勝負事、財運向上、商売繁盛などの祈願に良いとされます。「お金が身(巳)につく」縁起担ぎもあり、特に金運の上がる日とされます。
2026年8月23日は、巳の日のなかでも特に運気が強いとされる己巳の日(つちのとみのひ)です。
2026年8月23日は、大安(たいあん)です。「一日を通して凶の時間帯が無く、物事が滞りなく運ぶ」とされる安定した日です。結婚式、出生届、上棟式、引越、納車など、何事にも良いとされます。六曜は仏教などの宗教とは関連がなく、大安の日に葬式や通夜などを行っても問題ありません。
8月23日は何の日?
- 油の日
- 859年(貞観元年)8月23日、九州・宇佐八幡宮から京都・離宮八幡宮へ祭神を勧請した。離宮八幡宮は日本の製油発祥の地とされており「油祖」と呼ばれる。
- ウクレレの日
- 1879年(明治12年)8月23日、ハワイへ移民したポルトガル人がウクレレの原型を持ち込んだことにちなんで、アメリカ・ハワイ州政府が制定。































