2026年6月11日はどんな日?
2026年6月11日の季節感
2026年6月11日は、七十二候の 腐草為蛍(くされたるくさ ほたるとなる)です。 枯れ草から蛍(ホタル)が出てくるころ。
ホタルの寿命は約一年ですが、そのほとんどを幼虫として水のなかで過ごします。 4~5月ごろに土にもぐってサナギになり、6~7月ごろに羽化して成虫となります。
土から這い出てふわりと飛び立つホタルは、水辺の枯れ草から生まれるようにも見えます。 成虫になってからは水しか飲まず、約10日ほどでその命を終えます。

二十四節気では 芒種(ぼうしゅ )の期間です。季節はイネ科の植物の種をまくころ。


芒種の次候
2026年6月11日は、 入梅(にゅうばい)です。 太陽黄経が80度になる日で、およそ梅雨入り(つゆいり)となる時期の目安となります。 梅雨入りの定義は明確ではなく、いつ梅雨入りしたかは天候経過を検討したうえで秋になってから確定されます。 そのため、リアルタイムでは「〇〇地方は梅雨入りしたと見られます」という発表のしかたになります。
2026年6月11日の運気
旧暦:4月26日
年干支:丙午
月干支:甲午
日干支:丙辰
2026年6月11日は、大安(たいあん)です。「一日を通して凶の時間帯が無く、物事が滞りなく運ぶ」とされる安定した日です。結婚式、出生届、上棟式、引越、納車など、何事にも良いとされます。六曜は仏教などの宗教とは関連がなく、大安の日に葬式や通夜などを行っても問題ありません。
6月11日は何の日?
- 傘の日
- この日が雑節の「入梅」前後となることから、1989年(平成元年)に日本洋傘振興協議会が制定。
- 雨漏りの点検の日
- 本格的な梅雨シーズンに入る前に雨漏りの点検を呼びかける日として、1997年(平成9年)に全国雨漏検査協会が制定。































