2026年1月7日はどんな日?
2026年1月7日の季節感
二十四節気では 小寒(しょうかん )の期間です。季節はいよいよ冬の寒さが本格的になるころ。

小寒の始まりから大寒の終わりまでを寒中(かんちゅう)といいます。

2026年1月7日は、 七草の節句です。 これから一年の無病息災を願う日で、「人日の節句」とも呼ばれます。 七草粥を食べて春の七草から生命力をもらいます。
2026年1月7日の運気
旧暦:11月19日
年干支:乙巳
月干支:己丑
日干支:辛巳
2026年1月7日は、巳の日(みのひ)です。ヘビは、芸事・財福・美人祈願などに御利益のある弁財天(べんざいてん)の使いであることから、技芸上達、学力向上、勝負事、財運向上、商売繁盛などの祈願に良いとされます。「お金が身(巳)につく」縁起担ぎもあり、特に金運の上がる日とされます。
2026年1月7日は、大安(たいあん)です。「一日を通して凶の時間帯が無く、物事が滞りなく運ぶ」とされる安定した日です。結婚式、出生届、上棟式、引越、納車など、何事にも良いとされます。六曜は仏教などの宗教とは関連がなく、大安の日に葬式や通夜などを行っても問題ありません。
1月7日は何の日?
- 七草粥
- 毎年1月7日、春の七草を入れた七草粥(ななくさがゆ)を食べて一年の無病息災を願う風習がある。
- 爪切りの日
- 新年で初めて爪を切る七草爪(ななくさづめ)の日にちなんで、1月7日が選ばれた。 七草をゆでた汁や七草粥に爪をつけて切れば病よけになるとされる。































