2025年8月18日はどんな日?
2025年8月18日の季節感
2025年8月18日は、七十二候の 蒙霧升降(ふかききり まとう)です。 深い霧の出るころ。
地表近くの空気中に一定以上の水蒸気があり、気温が低下することが霧が発生する条件です。
秋になってだんだん涼しくなってくると、湿気を含んだ空気が冷やされて霧が発生しやすくなります。
前日から気温が下がった風のない朝など、視界を遮るくらいの真っ白な霧になることがあります。

二十四節気では 立秋(りっしゅう )の期間です。季節はどこかしら秋の気配が立ち始めるころ。

季節の行事をひとつ終えるごとに夏は終わっていきます。まだ厳しい暑さが続きますが、空の色や風のにおいなどから秋の気配が感じられます。

立秋の末候
2025年8月18日の運気
旧暦:6月25日
年干支:乙巳
月干支:甲申
日干支:己未
2025年8月18日は、一粒万倍日(いちりゅうまんばいび)です。「この日に籾を蒔くと、一粒が万倍にも実る」とされる吉日で、新しいことや良い習慣を始めるのに適した日とされます。 一方で、悪いことが何倍にも膨らまないように、借金、対人トラブル、嘘をつくことなどは避けるべき日とされます。
8月18日は何の日?
- 高校野球記念日
- 1915年(大正4年)8月18日、高校野球の前身となる「第1回全国中等学校優勝野球大会」が豊中球場で開会された。
- 米の日
- 「米の日」は正式には制定されていないが、「米」を分解すると八十八になることから8月18日を「米の日」とする場合がある。他にも8月8日や毎月8日を「米の日」とする場合もある。































