2025年2月23日はどんな日?
2025年2月23日の季節感
2025年2月23日は、七十二候の 霞始靆(かすみ はじめてたなびく)です。 霞(かすみ)がたなびき始めるころ。
春になると、気温の上昇や植物の蒸散などで大気中の水蒸気が増えます。 また、早ければ2月下旬くらいから大陸の黄砂が飛来し始めます。
春霞は、大気中の水蒸気や黄砂などが増えることで、風の穏やかな日には遠くの景色がかすんで見える現象です。

二十四節気では 雨水(うすい )の期間です。季節はようやく厳しい寒さがやわらいでくるころ。

雪はだんだん雨に変わり、氷は溶けて水となります。

雨水の次候
2025年2月23日の運気
旧暦:1月26日
年干支:乙巳
月干支:戊寅
日干支:癸亥
2月23日は何の日?
- 富士山の日
- 2(ふ)2(じ)3(さん)の語呂合わせで、山の展望と地図のフォーラム(FYAMAP)が制定。山梨県や静岡県では、2月23日を「富士山の日」とする条例を制定している。
- ふろしきの日
- 2(つ)2(つ)3(み)の語呂合わせで、京都ふろしき会と日本風呂敷連合会が制定。































