2024年3月15日はどんな日?
2024年3月15日の季節感
2024年3月15日は、七十二候の 菜虫化蝶(なむし ちょうとなる)です。 菜を食む青虫などが蝶になるころ。
青虫の代表は、モンシロチョウの幼虫です。 モンシロチョウは、サナギになってから10日くらいて蝶になります。
春から秋にかけて羽化が続くので、秋くらいまではモンシロチョウを見られます。

二十四節気では 啓蟄(けいちつ )の期間です。季節は冬眠をしていた虫やカエルなどが動き出すころ。

菜の花や桃の花が咲き始め、春の虫が羽化して活動を始めます。

啓蟄の末候
2024年3月15日の運気
2024年3月15日は、一粒万倍日と天赦日が重なる大吉日です。 一粒万倍日と天赦日が重なる日は、1年のあいだに3~4日しかありません。 最強の開運日として、祝いごとや何か新しいことを始めるのに最適の日です。
2024年3月15日は、一粒万倍日(いちりゅうまんばいび)です。「この日に籾を蒔くと、一粒が万倍にも実る」とされる吉日で、新しいことや良い習慣を始めるのに適した日とされます。 一方で、悪いことが何倍にも膨らまないように、借金、対人トラブル、嘘をつくことなどは避けるべき日とされます。
2024年3月15日は、天赦日(てんしゃにち/てんしゃび)です。「百神が天に昇り、天が万物を許す」とされる最上の吉日で、結婚、出生届、引越、開業、習い事を始めるなど、何事にも良いとされます。
2024年3月15日は、寅の日(とらのひ)です。「この日に出て行ったものは戻ってくる」とされる日で、宝くじの購入、財布の新調、家や車の購入、引越、旅行の出発などに良いとされます。「トラは千里行って千里還る」ということわざがあるように、この日に出ていったトラの子は成長して還ってくるというわけです。トラの毛皮が黄金色をしていることから、特に金運が上がる日とされます。
3月15日は何の日?
- 靴の記念日
- 1870年(明治3年)3月15日、東京・築地入船町に日本初の西洋靴の工場となる「伊勢勝造靴場」ができた。
- ドメインの日
- 1985年(昭和60年)3月15日、世界初のドメインネームとして「symbolics.com」が正式に登録された。































