2022年5月16日はどんな日?
2022年5月16日の季節感
2022年5月16日は、七十二候の 竹笋生(たけのこ しょうず)です。 筍(タケノコ)が出てくるころ。
日本でタケノコといえば、孟宗竹(モウソウチク)、真竹(マダケ)、淡竹(ハチク)が主流です。
流通量が多く最も一般的なのは、太めの形をした孟宗竹のタケノコで旬は3~5月ごろです。 真竹と淡竹のタケノコは細長い形をしており、どちらも旬は5~6月ごろです。
ここでいう「たけのこしょうず」は真竹や淡竹を指すのかもしれません。

二十四節気では 立夏(りっか )の期間です。季節はどこかしら夏の気配が立ち始めるころ。

植物の成長、生き物の活動、空の色などから夏の始まりが感じられます。

立夏の末候
2022年5月16日の運気
旧暦:4月16日
年干支:壬寅
月干支:乙巳
日干支:己巳
2022年5月16日は、巳の日(みのひ)です。ヘビは、芸事・財福・美人祈願などに御利益のある弁財天(べんざいてん)の使いであることから、技芸上達、学力向上、勝負事、財運向上、商売繁盛などの祈願に良いとされます。「お金が身(巳)につく」縁起担ぎもあり、特に金運の上がる日とされます。
2022年5月16日は、巳の日のなかでも特に運気が強いとされる己巳の日(つちのとみのひ)です。
5月16日は何の日?
- 旅の日
- 1689年(元禄2年)5月16日(旧暦3月27日)、俳人・松尾 芭蕉(まつお ばしょう、当時45歳)が江戸から奥州に向けて旅立った日。 1702年(元禄15年)に刊行された『おくのほそ道』に旅の様子が残されている。
- マリー・アントワネット結婚
- 1770年(明和7年)5月16日、後のフランス国王ルイ16世とマリー・アントワネットが結婚。































