2022年3月5日はどんな日?
2022年3月5日の季節感
2022年3月5日は、七十二候の 蟄虫啓戸(すごもりむし とをひらく)です。 冬ごもりの虫が動き始めるころ。
土のなかや木の隙間で冬ごもりしていた蛇、蜥蜴、蛙、虫などが、もぞもぞと這い出してきます。
蛇、蜥蜴、蛙などの変温動物は土にもぐって仮死状態になり、必要エネルギーを最小限にして冬をやり過ごします。
冬眠が明けて土から這い出してきても、数日間は寝ぼけたような状態です。 少しずつ代謝を上げながら覚醒して、だんだん動きだします。

2022年3月5日は、二十四節気の 啓蟄(けいちつ )です。季節は冬眠をしていた虫やカエルなどが動き出すころ。

菜の花や桃の花が咲き始め、春の虫が羽化して活動を始めます。

啓蟄の初候
2022年3月5日の運気
旧暦:2月3日
年干支:壬寅
月干支:癸卯
日干支:丁巳
2022年3月5日は、巳の日(みのひ)です。ヘビは、芸事・財福・美人祈願などに御利益のある弁財天(べんざいてん)の使いであることから、技芸上達、学力向上、勝負事、財運向上、商売繁盛などの祈願に良いとされます。「お金が身(巳)につく」縁起担ぎもあり、特に金運の上がる日とされます。
3月5日は何の日?
- 常陸牛の日
- 1977年(昭和52年)3月5日に茨城県常陸牛振興協会が設立されたことにちなんで、常陸牛(ひたちぎゅう)を知ってもらうために同協会が制定。
- 珊瑚の日
- 3(サン)5(ゴ)の語呂合わせや、コーラルが3月の誕生石であることなどから、1996年(平成8年)に世界自然保護基金(WWF)が制定。































