2021年6月5日はどんな日?
2021年6月5日の季節感
2021年6月5日は、七十二候の 螳螂生(かまきり しょうず)です。 螳螂(カマキリ)が生まれ始めるころ。
夏になると、孵化したばかりのカマキリの赤ちゃんの一群を見かけるようになります。 小さくてもちゃんとカマキリのかたちをしていて、どこかユーモラスで可愛らしい姿です。
ひとつの卵嚢(らんのう)からは数百匹のカマキリの赤ちゃんが生まれますが、 そのなかで成虫になれるのはほんの数匹だそうです。

2021年6月5日は、二十四節気の 芒種(ぼうしゅ )です。季節はイネ科の植物の種をまくころ。


芒種の初候
2021年6月5日の運気
旧暦:4月25日
年干支:辛丑
月干支:甲午
日干支:甲申
6月5日は何の日?
- 熱気球記念日
- 1783年(天明3年)6月5日、パリで世界初の熱気球実験が成功した。
- 落語の日
- 6(らく)5(ご)の語呂合わせで、落語家の春風亭正朝が提唱。毎年6月の第一月曜は「寄席の日」となっている。































