2021年4月25日はどんな日?
2021年4月25日の季節感
2021年4月25日は、七十二候の 霜止出苗(しもやんで なえいづる)です。 霜がやんで苗が出るころ。
春は暖かい日があったり寒さが戻ったりしながら、だんだん暖かくなっていきます。 そうした寒の戻り(かんのもどり)がおさまり、春から夏へと向かい始める時期です。
寒さに弱い農作物には大敵の霜がやむ季節となり、そろそろ田植えが始まります。 温かい日が続いたかと思うと急に気温が下がる日もあるので、 遅霜(おそじも)に用心しながら田植えのタイミングをはかります。

二十四節気では 穀雨(こくう )の期間です。季節は田畑の準備がすすみ、その土を春の雨が湿らせるころ。

穀雨(こくう)とは、穀物を成長させる雨のことです。

穀雨の次候
2021年4月25日の運気
旧暦:3月14日
年干支:辛丑
月干支:壬辰
日干支:癸卯
2021年4月25日は、一粒万倍日(いちりゅうまんばいび)です。「この日に籾を蒔くと、一粒が万倍にも実る」とされる吉日で、新しいことや良い習慣を始めるのに適した日とされます。 一方で、悪いことが何倍にも膨らまないように、借金、対人トラブル、嘘をつくことなどは避けるべき日とされます。
4月25日は何の日?
- DNAの日
- 1953年(昭和28年)4月25日、分子生物学者のジェームズ・ワトソン氏、フランシス・クリック氏らによるDNA(デオキシリボ核酸)の構造に関する論文が科学雑誌ネイチャーに掲載された。
- 世界ペンギンの日
- 毎年4月25日前後になると、南極にあるアメリカの観測拠点であるマクマード基地の前をアデリーペンギンの群れが通過することに由来。































