2021年3月25日はどんな日?
2021年3月25日の季節感
2021年3月25日は、七十二候の 桜始開(さくら はじめてひらく)です。 桜の花が咲き始めるころ。
桜の花が咲き始めると言っても、その時期には地域差があります。
各地の桜(主にソメイヨシノ)の開花をあらわす桜前線は、例年3月中旬に四国南部・九州からはじまります。 その後、3月下旬に関西・中部・関東、4月上旬に北陸・信越・東北、5月上旬に北海道まで到達します。

二十四節気では 春分(しゅんぶん )の期間です。季節は春の真ん中あたり。日差しは暖かくなってきますが、風はまだ冷たい。雀が巣作りをはじめ、桜がつぼみを膨らませます。

暑さ寒さも彼岸までといわれますが、春分の日と前後3日間を合わせた7日間が春の彼岸です。 昼と夜が同じくらいの長さで、あの世とこの世の距離が近くなるとされるお彼岸には、先祖や故人を供養する習わしがあります。

春分の次候
2021年3月25日の運気
旧暦:2月13日
年干支:辛丑
月干支:辛卯
日干支:壬申
3月25日は何の日?
- 受胎告知の日
- 3月25日は、聖母マリアが大天使ガブリエルから受胎告知された日として、キリスト教徒が祝福する。 受胎告知された3月25日からクリスマス12月25日までの9ヶ月間が、マリアの妊娠期間とされる。
- 電気記念日
- 1878年(明治11年)3月25日、東京・虎ノ門で日本初の電灯(アーク灯)が点灯された。































