2021年2月23日はどんな日?
2021年2月23日の季節感
2021年2月23日は、七十二候の 霞始靆(かすみ はじめてたなびく)です。 霞(かすみ)がたなびき始めるころ。
春になると、気温の上昇や植物の蒸散などで大気中の水蒸気が増えます。 また、早ければ2月下旬くらいから大陸の黄砂が飛来し始めます。
春霞は、大気中の水蒸気や黄砂などが増えることで、風の穏やかな日には遠くの景色がかすんで見える現象です。

二十四節気では 雨水(うすい )の期間です。季節はようやく厳しい寒さがやわらいでくるころ。

雪はだんだん雨に変わり、氷は溶けて水となります。

雨水の次候
2021年2月23日の運気
旧暦:1月12日
年干支:辛丑
月干支:庚寅
日干支:壬寅
2021年2月23日は、寅の日(とらのひ)です。「この日に出て行ったものは戻ってくる」とされる日で、宝くじの購入、財布の新調、家や車の購入、引越、旅行の出発などに良いとされます。「トラは千里行って千里還る」ということわざがあるように、この日に出ていったトラの子は成長して還ってくるというわけです。トラの毛皮が黄金色をしていることから、特に金運が上がる日とされます。
2月23日は何の日?
- 富士山の日
- 2(ふ)2(じ)3(さん)の語呂合わせで、山の展望と地図のフォーラム(FYAMAP)が制定。山梨県や静岡県では、2月23日を「富士山の日」とする条例を制定している。
- ふろしきの日
- 2(つ)2(つ)3(み)の語呂合わせで、京都ふろしき会と日本風呂敷連合会が制定。































