2021年1月30日はどんな日?
2021年1月30日の季節感
2021年1月30日は、七十二候の 鶏始乳(にわとり はじめてとやにつく)です。 鶏が卵を産み始めるころ。
鶏は自然環境では、日照時間が短くなり気温が低くなる秋から冬にかけて卵を産まなくなります。
冬至で折り返してだんだん日が長くなってくると、産卵のために鳥屋のなかにこもります。
一年で最も寒い時期ですが、鶏は春の気配を感じ始めています。

二十四節気では 大寒(だいかん )の期間です。季節は一年で最も寒くなるころ。

二十四節気の24番目で寒さのピークですが、大寒の時期を過ぎれば季節は春になり運気も改まります。

大寒の末候
2021年1月30日の運気
旧暦:12月18日
年干支:庚子
月干支:己丑
日干支:戊寅
2021年1月30日は、寅の日(とらのひ)です。「この日に出て行ったものは戻ってくる」とされる日で、宝くじの購入、財布の新調、家や車の購入、引越、旅行の出発などに良いとされます。「トラは千里行って千里還る」ということわざがあるように、この日に出ていったトラの子は成長して還ってくるというわけです。トラの毛皮が黄金色をしていることから、特に金運が上がる日とされます。
2021年1月30日は、大安(たいあん)です。「一日を通して凶の時間帯が無く、物事が滞りなく運ぶ」とされる安定した日です。結婚式、出生届、上棟式、引越、納車など、何事にも良いとされます。六曜は仏教などの宗教とは関連がなく、大安の日に葬式や通夜などを行っても問題ありません。
1月30日は何の日?
- 3分間電話の日
- 1970年(昭和45年)1月30日、公衆電話の市内通話料金が3分間10円となった。それまでは、時間無制限で1通話10円だった。
- おからのお菓子の日
- 1(イソフラボン)3(大豆サポニン)0(オリゴ糖)で1月30日が選ばれた。おから原料のお菓子をより多くの人に食べてもらうために大麦工房ロアが制定。































